書籍 「宗教立国の精神」 大川隆法 (2010年5月) 幸福実現党 2
: なぜ、宗教が政治に進出するのか? 宗教とは何なのか? 宗教家に政治ができるのか? 政教分離をどう考えるのか? すべての疑問に答える一冊。 〔まえがき〕 本書は、昨年の私の説法集の中から、『宗教立国の精神』というテーマにふさわしいものを集めたものである。 『幸福実現党』 初年度の心意気がよくあらわれている。 実際は、選挙前より、選挙後の方が大変だったというのが実感だ。「志を崩さない」、「志を曲げない」ということは、言葉で言うのは簡単だが、この世においては茨の道であり、試練の連続である。 この試練に耐えて、同士たちは、再度戦いに挑もうとしている。武器は、「勇気」と「信仰心」である。 「未来よ、開けよ」。そう念ずるのみである。 〔あとがき〕 宗教が政治活動に進出するにあたっての、決意表明の書であるといってよいだろう。 「賽(さい)は投げられた」。ただひたすらにルビコンを渡れ。 2010年4月末 国師 大川隆法 〔目 次〕 ――― 第一部 なぜ政治に進出したのか 第1章 天命を信じよ 1 宗教も政治も「幸福の実現」を目指すもの 2 正しい宗教による価値観の戦い 3 真理のために戦い、この世の「常識」を打ち破れ 第2章 悟りと政治の関係 1 宗教家が政治的アドバイスをするのは本来の姿 2 宗教なくしてユートピアは実現しない 3 われわれは国難を救うべく立ち上がっている 第3章 愛と成功 1 「友愛」のルーツは「ヘルメス思想」 2 日本に確立すべき「三つの自由」 3 民主主義の本来の姿とは 4 北朝鮮の人たちを圧政から解放したい ――― 第二部 宗教を背骨とした国づくりを 第4章 仏の教えと時代性 1 現代人は旧い宗教観を持っている 2 法律の淵源は宗教にある 3 神仏の教えにも「時代性」がある 4 宗教的精神を大事にする社会風土を 第5章 宗教立国の精神 1 幸福実現党立党の引き金 2 政党もマスコミも憲法改正問題を避けている 3 宗教立国を宣言した「憲法試案」前文 4 「基本的人権」の根拠とは 5 憲法試案における「大統領と天皇」 第6章 千年王国の理想について 1 「幸福実現党」立党の趣旨 2 宗教なくして国家の繁栄はありえない 3 あの世や魂を否定する戦後の流れを精算せよ 4 宗教を善なるものと認める国家へ 5 「正しさ」を追究し、実現するのみ 6 「幸福維新」によって、真なる宗教立国を ――― 第三部 今こそ、真なる精神革命のとき 第7章 法輪転じる時は今 1 立宗から日本最大の宗教へ 2 政治への進出は世界宗教への関門の一つ 3 日本を国難から救うための戦い 第8章 不屈の精神を磨く 1 激誠の人、吉田松陰 2 日本を宗教心溢れる国に 3 艱難辛苦に耐えうるだけの器を 4 「真なる自由」と「騎士道精神」の下に 最終章 必勝の精神 1 「勝利の方程式」とは 2 常勝思考を実践し、心の法則をつかみ取る 3 本番の勝負に強くなれ 4 「国民を救わん」という意志を伝えよ :Category: News
Author: alisa7ceo
Published (on YouTube): 2010-09-05
Published (here): 2012-05-28
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